「MediaBrowser™」Ver.2.5 とは?
「MediaBrowser™」Ver.2.5 を使うと、カメラやパソコンに保存されている画像の閲覧、管理、編集が簡単にできます。
また、画像を別のファイル形式にしたり、YouTube™ やGoogle Earth™ で使用することもできます。

画像を管理する
サムネイルで一覧表示またはリスト表示するだけでなく、撮影日が一目でわかるカレンダー式に表示できます。
日ごとに表示にも対応しているため、撮影時間別に閲覧することもできます。

画像をプレビューする
「画像をもっと大きく表示してみたい! 」
「画像が増えすぎて、どんな画像だったかわからなくなってしまった・・・。」
そんなときは、プレビュー機能で映像を確認できます。

静止画像を編集する
自動色調整や逆光補正、赤目補正などの調整や、テキスト挿入、モノクローム、セピア、スポットライト機能などの多彩な効果で、簡単にレタッチすることができます。

映像を編集する
不要な場面がある映像、または細切れになってしまった映像などは、パソコンに保存して、編集しましょう。
不要な場面を切り取るトリミング編集と、複数のデータを1つにまとめるファイル結合編集が可能です。
また、映像を表示中の場面を静止画として保存できます。

他のソフトウェアや機器で使用する
メディアプレーヤーなどで読み取れるファイル(WMV)を書き出す
画像を携帯メディアプレーヤーなどで再生したり、YouTube™ 以外の動画共有サイトにアップロードするために、ファイルの形式をWMV形式に変換することができます。
他のデジタルカメラで読み取れるファイルを書き出す(DCF形式)
撮影したカメラとは別のカメラや機器で画像を見ることができるように、DCF規格に準拠したファイルを書き出します。
YouTube™ にアップロードする
YouTube™ のアカウント情報を入力すれば、変換された映像や静止画スライドショーが自動でアップロードされます。
YouTube™ にアップロードしてインターネット上で共有したい、というご要望にもお応えします。
Google Earth™ で読み取れるファイルを書き出す ※1
撮影時に位置情報を記録した画像から、Google Earth™用の位置情報ファイルを書き出します。

静止画を印刷する
静止画を印刷します。複数の静止画をまとめて印刷することもできます。

各種フォーマットに対応
JPEG、TIFFだけでなく、OS標準では非サポートの複数枚の画像を1ファイルに記録するCIPA準拠のマルチピクチャーフォーマット(MPファイル)に対応。
連写撮影の写真も一連の写真として管理できるようになりました。
また、RAWにも対応しているので、高画質写真も楽しむことができます。

※1 対応カメラで位置情報を記録した場合のみ使用できます。(静止画のみ対応)
※ 本製品は、バンドルソフトウェアです。
※ 画面、機能説明写真はイメージです。
※ 記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。
